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ブランド楽市

ダイヤモンドの本物・偽物の
簡単な見分け方

本物か偽物か、見極めが難しいダイヤモンド。「自分の持っているダイヤモンドジュエリーが、本物か偽物か知りたい」「査定に出して、全部偽物だったらショック…」こんな声をよく耳にします。そこで、お持ちのダイヤモンド製品が本物か偽物かを見分ける簡単なポイントをご紹介します!

ダイヤモンドの本物・偽物を見分ける
ポイント

お店に持ち込む前に、
ご自身でチェック!

せっかくダイヤモンドの買取店に足を運んだのに、全部偽物で買い取ってもらえなかったら悲しいですよね?そんなことにならないように、買取店に持ち込む前にご自身でお手持ちのダイヤモンドをチェックしてみましょう。

息を吹きかける
ダイヤモンドは熱伝導率の高い鉱物です。息を吹きかけて表面を曇らせて、その後の様子を観察します。本物であればすぐに曇りは消えますが、偽物の場合、なかなか曇りが消えることはありません。
水をかけてみる
ダイヤモンドは水を弾きやすい性質を持っています。この性質を利用して、本物かを見分けます。まず、水滴をダイヤモンドに垂らしてみてください。ダイヤモンドが本物であれば、水滴は丸く変形します。しかし偽物の場合は水を弾かずに、水滴はダラッと広がります。
油性ペンで文字などを書く

これは若干勇気のいる方法ですが、ダイヤモンドには油がなじみやすい性質を持っています。ダイヤモンドが本物であれば、油性ペンで文字などを書くことができますが、偽物の場合は、油を弾くため文字を書くことはできません。

これらのチェックポイントは「絶対」ではありません。最近は偽物も巧妙に作られており、プロでさえ見極めが難しいものも流通しています。あくまでも「参考程度」に留めておき、最終的には専門の鑑定士に鑑定してもらうことをおすすめいたします。

ダイヤモンドと見分けがつきにくい石

見た目はダイヤモンドとそっくり!

「ダイヤモンド類似石」(または、「模造ダイヤモンド)と呼ばれる石があります。
外観はダイヤモンドに似せて作られていてますが、原子レベルではダイヤモンドとは全く別物です。ダイヤモンドとは比較にならないほど安価であるにも関わらず、ダイヤモンドとよく似ていることから、「ダイヤモンド」と謳って販売されている場合もあります。

キュービック・ジルコニア(CZ)

現在では、「ダイヤモンドの類似石=キュービック・ジルコニア」と言われるほど、メジャーな類似石となっている石です。二酸化ジルコニウムの結晶から生成されたもので、ダイヤモンドとは全く別物の石です。価格もダイヤモンドとは全く比べ物になりません。
キュービック・ジルコニアは、ダイヤモンドほどではなくとも、硬度は高く、一般的には無色透明です。(着色しているものもあります。)屈折率はダイヤモンドに近く、分散率はダイヤモンドよりも高いので、不自然なほどキラキラと輝いて見えるという特徴を持っています。また、「スーパーキュービックジルコニア」は、プロの鑑定士でも見ただけでは見極めが難しく、専用の測定機器を使わないと鑑定できないものもあります。

モアッサナイト

モアッサナイトの元々の用途は工業用であり、人工的に生産され用いられていたものです。ダイヤモンドの類似石として、宝飾用に用いられるようになったのはつい最近のことです。屈折率、硬度がダイヤモンドに近いため、輝き方もダイヤモンドとよく似ていますが、こちらもダイヤモンドとは全く別物です。
価格はキュービック・ジルコニアの20倍とも言われているため、ダイヤモンドとよく似てはいるものの、コスパの観点から、あまりダイヤモンドの類似石としては出回っていません。

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