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ブランド楽市

ダイヤモンドの鑑定方法と
高く売るためのコツ

買い取ってもらいたいたいダイヤモンドがある場合、少しでも高く売るためには、ダイヤモンドの鑑定方法や、鑑定士がダイヤモンドを鑑定する際にチェックするポイントを知っておいた方が良いでしょう。ブランド楽市では、お客様の大切なダイヤモンドアイテムが少しでも高く、高価買取していただけるように、鑑定方法と鑑定士がチェックするポイントを公開いたします!

ダイヤモンドの鑑定方法

ダイヤモンド製品を鑑定する際、
鑑定士はここを
チェックしています!

まずは本物かどうかを見極めます。
ダイヤモンドの輝きやエッジの状態など、専門の鑑定士であれば見た目で判断することが可能です。精巧に作られた模造品を見極めるために、特殊な機械を使うこともあります。
4Cの基準を判定します。
ダイヤモンドのグレードを決める一番の決め手が、4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)と呼ばれる基準です。10倍ルーペなどを使って、専門の鑑定士が鑑定します。

※ここまでの2つがわかれば、基本的な買取価格が算出することができます。
その他付加価値をチェックします。
例えば、ブランドジュエリーなどは、ダイヤモンドの買取価格とは別の付加価値がつくことがあります。また、他の貴金属や宝石などが組み合わさったデザインのものは、その貴金属や宝石についても鑑定を行います。
買取価格を決定します。
最新のダイヤモンドの買取相場から、買取価格を決定いたします。

評価の基準が大きく
お値段に関係します!

ダイヤモンドの価値を決めるための重要な決め手となる「4C」。しかし、実はこの他にも評価の基準があり、買取金額を大きく左右します。

直径 ダイヤモンドにはカラットごとに必要な標準直径寸法があります。
例えば1.0ctの場合の標準直径寸法は、6.2mmです。同じカラット数でもこの寸法が満たされていない場合は、低い評価となります。
蛍光性 「テリのあるダイヤモンド」と表現され、蛍光性が強くなればなるほどテリが少なくなります。逆に蛍光性が弱いほどテリが強くなり、ダイヤモンドらしい輝きを放ち、評価が高くなります。
キズ 「地球上で最も固い鉱石」と言われているダイヤモンドですが、「ひっかき傷に強い」という意味で、「全く傷つかない」ということではありません。固いものに擦りつければ細かい欠けがついてしまうこともありますし、ある方向に強い力が加われば割れることもあります。カットなどが良好でも、そのような傷が多数あると、減額の対象となってしまうこともあります。

ダイヤモンドの
鑑定書の見方

ダイヤモンドのグレードを知るための指標

ブランド楽市

ダイヤモンドジュエリーやアクセサリーを購入すると、鑑定書(ダイヤモンド グレーディングレポート)がついてきます。
発行機関は複数ありますが、色(Color)、透明度(Clarity)、カラット(Carat)、カット(Cut)の4つを表す「4C」は、必ず登場する項目ですので、しっかりとチェックしましょう。ダイヤモンドの鑑定書は、我々のような専門家がダイヤモンドの特徴から、その価値を厳密に確定させるためのひとつの基準でもあります。各要素とグレードを知ることは、ダイヤモンド購入で選ぶ際にも、不要になって売却する際にも欠かせない指標です。

Carat(カラット=重さ)

  • カラット(Carat)は、ダイヤモンドの重さを表します。1カラット(1ct)=0.200gに相当し、カラットの数値が大きければ大きいほど、大粒ダイヤを表します。
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Color(カラー=色)

  • カラー(Color)は、ダイヤモンドの色味を表します。
    無色透明に近いダイヤモンドほど、光をよく通し、ダイヤモンド特有の虹色の輝きを放ち、稀少価値が上がります。
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Clarity(クラリティ=透明度)

  • クラリティ(Clarity)は、透明度の高さを表します。クラリティのグレードは内包物の有無や数、大きさ、位置などを総合的に判断して決められ、インクルージョンが少なければ少ないほど、良質と判断されます。
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Cut(カット=輝き)

  • カット(Cut)は、ダイヤモンドのプロポーションと研磨の仕上げの状態を表します。ダイヤモンドの輝きを大きく左右し、職人の腕の良し悪しでグレードが決まります。
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