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ブランド楽市

プラチナの本物・偽物の
簡単な見分け方

よくあるお悩み、「このプラチナは本物?偽物?」を解決します!「プラチナジュエリーを持っているけど、本物か偽物かわからない」「査定に出して、全部偽物だったらガッカリしそう…」こんな声をよく耳にします。そこで、お持ちのプラチナ製品が本物か偽物かを見分ける簡単なポイントをご紹介します!

プラチナの本物・偽物を見分ける
ポイント

お店に持ち込む前に、
ご自身でチェック!

せっかくプラチナの買取店に足を運んだのに、全部偽物で買い取ってもらえなかったら悲しいですよね?そんなことにならないように、買取店に持ち込む前にご自身でお手持ちのプラチナ製品の素材をチェックしてみましょう。

刻印を調べる
基本的にほとんどのプラチナ製品には、刻印が刻まれています。指輪であれば内側、ネックレスであれば留め金付近にあることが多いので、確認してみてください。現在は「Pt950」「Pt900」というように「Pt」で統一されていますが、古い製品の場合、「Pm」と表記されているものもあります。「Pm850」と表記されているものは、現在のPt850に相当しますが、「Pm」のみの表記の場合、プラチナ含有量がとても少ない製品もあります。
磁石をあててみる
プラチナ製品は磁石に反応することはありません。プラチナの偽物には、ニッケルという金属が使われていることが多いのですが、ニッケルは磁石に反応します。
比重を確かめる

プラチナの比重を一般家庭で確かめるのは難しいのですが、プラチナ製品の比重を確かめることで、本物かどうかを見極めることができます。

「空気中の重量÷(空気中の重量-水中の重量)」

この式に当てはめて算出された数値で、プラチナの純度を求めることができますが、プラチナ買取専門店に持ち込めば、比重計で簡単に鑑定することができますので、査定に持ち込むことをおすすめします。

これらのチェックポイントは「絶対」ではありません。最近は偽物も巧妙に作られており、プロでなければ見極められないものも流通しています。 あくまでも「参考程度」に留めておき、最終的には専門の鑑定士に鑑定してもらうことをおすすめいたします。

「Pt」の意味

プラチナ製品に見られる
「Pt」の刻印

「Pt850」「Pt900」「Pt950」「Pt1000」などの、プラチナ製品によく見られる刻印。この「Pt」は、platinumの頭文字で、プラチナの元素記号の「Pt」がそのまま使用されています。そして、「Pt」の後に来る数字は、プラチナの純度を1000分率で表しています。「Pt1000」はプラチナの含有率(純度)はほぼ100%(純プラチナ)、「Pt950」の場合はプラチナ含有率95%(残りの5%はプラチナ以外の金属が含まれている)となります。

このため、「Pt」の後に来る数字の数が1000に近づけば近づくほど、プラチナの含有率(純度)が高いということになり、プラチナとしての価値が高いものと判断されます。また、日本の財務省が認めているプラチナは、「Pt850」までです。それ以下の純度のものはプラチナと呼ぶことはできません。

ただし、注意しなくてはいけないのが、メッキを表す「PtF」という表示です。これは、「プラチナ張り(プラチナメッキ)」という意味なので、プラチナ製品としての価値はほぼありません。

【プラチナの含有率の表】

刻印 含有率
Pt1000 100%
Pt950 950%
Pt900 90%
Pt850 85%

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